何かにつかまれば自分で寝返りや立ち上がりができ、屋内は自分で移動できますが動作は不安定。
自立した生活を維持するためにはできるだけベッドから離れることが大切。動きやすく姿勢が安定しやすいことに配慮しマットレスがいいでしょう。 やわらかすぎると、からだが沈み込み動きにくくなったり、姿勢が不安定になったりする場合があります。 ですから、動きやすく、また適度なかたさのあるマットレスがおすすめです。
ベッドの周辺を中心とした生活です。 在宅ケアベッドを使って起き上がりから端座位に自分の力で移行できますが、移乗には介助がひつような場合もあります。
寝たり、起きたりを繰り返していますが、できるだけ体を起こして過ごすように、また、移乗がしやすいように、端座位の安定性を重視しましょう。
一日の大半をベッドで過ごしています。 寝返り、起きあがり、移乗などほとんどの動作に介助が必要です。
ベッドの上で過ごす時間が長く身体機能が低下しているので、床ずれのリスクを軽減することを優先しましょう。
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